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家づくりの中でキッチンにこだわった話は以前の記事でご紹介しましたが、山崎実業の商品(その多くがtowerシリーズ)は、キッチン以外の場所でも我が家のあちこちで活躍しています。
お風呂の水垢対策、洗面まわりのちょっとした隙間、パントリーの収納まで。「これも実はtowerだった」というアイテムを集めてみると、思った以上に暮らしの土台になっていると感じます。
この記事では、キッチン編に続く第2弾として、お風呂・洗面・収納で実際に買ってよかった山崎実業のアイテムを5つ(うち4点はtowerシリーズ)、購入理由や使ってみての実感とあわせてご紹介します。
マグネット水切りワイパー ロング
新居では浴槽を黒系にしたこともあり、水垢が目立たないように気をつけたいと考えていました。壁面やドア、そして浴槽にも、入浴後はできるだけこのワイパーで水を切るようにしています。毎回欠かさずというわけではありませんが、習慣として続けることを意識しています。
ロングタイプにしたことで持ちやすく、水も切りやすい点が気に入っています。またマグネットで壁面につけることで、入浴後すぐに使える点もオススメポイントです。

毎日の小さな一手間ですが、黒い浴槽だからこそ、水垢予防の習慣が効いてくると感じています。
マグネット&引っ掛け湯おけ
前の家では壁にフックを取り付けて湯おけを吊るしていました。床に置くとぬめりが気になるため、新居でも「浮かせる」ことは最初から決めていました。そのなかで見つけたのが、マグネット式のこのアイテムです。
磁力はしっかりしていて落ちる心配はない一方、取り外しにくいということもなく、ちょうどいい強さです。夏場はシャワーで済ませることも多いため、浴槽側の壁面に設置し、邪魔にならないようにしています。

「浮かせる」という前提を崩さずに、デザインも妥協しなかった一品です。
洗濯機排水トラップホコリ防止カバー
実はこのアイテム、もともとは洗濯機の排水口に汚れがつかないよう購入したものでした。ところが、実際には洗濯機側では使う必要がなく、そのまま出番がなくなるところでした。(なお、今回ご紹介する中で唯一この商品だけは「tower」ではなく、同じ山崎実業の「Plate(プレート)」シリーズです。)
もともと虫対策としてパウダーコーナー(洗面台)の床排水まわりの隙間をパテで埋めたいと考えていたのですが、この商品がハサミで好きなサイズにカットできることから、代用することに。隙間はきれいに埋まり、狙っていた虫対策としてもしっかり機能しています。

思い込みで「洗濯機に必要」と判断して購入しましたが、結果的には別の場所で活躍することになりました。購入前に本当に必要かどうかを見極めることの大切さを、あらためて感じた商品です。洗濯機の排水カバーとしても、好きなサイズにカットできるため、おすすめできる商品だと思います。
ダンボールストッカー(キャスター付き)
前の家では、たまった段ボールを玄関に立てかけておき、ある程度たまったら捨てに行くスタイルでした。ですが新居は平屋のため、玄関にものを放置するとゴキブリなどが発生しやすくなるのではと考え、置き場所を見直すことにしました。
パントリーの一番下に空いたスペースがあったため、見た目もすっきりまとめられるこちらの商品を設置。Amazonなどでよく届くサイズの段ボールをまとめるにはちょうどよいサイズ感です(大きめの段ボールの保管にはやや不向き)。

平屋ならではの視点で置き場所を選び直したことが、結果的に衛生面でも安心につながりました。
キャスター付きニューズラック
以前は新聞や雑誌、チラシ類を箱にまとめて入れていましたが、パントリーに段ボールをまとめる仕組みを作ったのをきっかけに、雑誌類も同じように整理できないかと考えました。
キャスター付きなので動かしやすく、また紐でそのまま縛れる作りになっているため、古紙をまとめて捨てる際にとても助かっています。

段ボールと同じ発想で紙類全体を整理できたことで、パントリーの「まとめて出す」動線がひとつ完成しました。
まとめ
キッチン編に続き、お風呂・洗面・収納で実際に買ってよかった山崎実業のアイテムを5つご紹介しました。
- お風呂系:水切りワイパー、湯おけ
- 洗面・転用系:排水トラップカバー
- 収納系:ダンボールストッカー、ニューズラック
今回あらためて振り返ると、「浮かせる」「隙間を活かす」「動かしやすくする」など、それぞれの場所の悩みに合わせた視点で選んでいたのだと感じます。特に排水トラップカバーのように、想定していた用途とは違う形で活躍したアイテムもあり、購入前の思い込みを見直すきっかけにもなりました。
towerシリーズはまだまだ気になるアイテムがあるため、今後も新居暮らしの実体験を交えながら少しずつご紹介していきたいと思います。

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