「いつかはマイホーム」だった私が、住宅購入を決断した3つの理由

家づくり

住宅購入を意識し始めたのは、妻の希望で住宅展示場へ足を運んだことがきっかけでした。

私自身もいずれは”夢のマイホーム”と頭にありましたが、当初は子どもができ、家族構成が固まってからの購入を考えていました。

ところが、将来の勉強のつもりで訪れた展示場で、「信頼できる担当者との出会い」や「ここに住みたいと思える土地との出会い」が重なり、気持ちが一気に前向きに。

結果として住宅購入を決断する大きな後押しになりました。

住宅購入は、人生の中でも大きな決断で、なかなか踏み切れないですよね。

今回は、私が 住宅購入を決めるに至った3つのきっかけ をまとめてお伝えします。

同じように家づくりを検討している方の参考になれば嬉しいです。

きっかけ①信頼できる担当者との出会い

結婚式や新婚旅行といったイベントが落ち着いたタイミングで、妻の希望もあり住宅展示場へ足を運びました。

話はいろいろなところから聞いたほうが良いと思い、2日間で5つのハウスメーカーを見学。今振り返ると、初心者にはハードスケジュールでした。

どのハウスメーカーもそれぞれに良さがあり、担当者の方々も丁寧に対応してくれました。その中で”この担当者の方と家づくりがしたい”と強く感じたのが、最終的に契約をした住友林業の担当者でした。そう感じた理由は、次の3つです。

  • 質問に対して根拠を示し、わかりやすく回答してくれた
  • 土地の探し方を丁寧かつ現実的に教えてくれた
  • よくないものは「よくない」とはっきり伝えてくれた

初回は1時間半ほどの打ち合わせでしたが、

「私たちが満足する家づくりをして欲しい」という担当者の真剣さがひしひしと伝わってきました。

この方となら、安心して家づくりを任せられる——そう思えたことが、住宅購入に前向きとなる大きなきっかけになりました。

きっかけ②ここに住みたいと思える土地との出会い

「理想に近い間取りが可能」であり、「理想に近い生活環境」である土地に出会えたことが、住宅購入を大きく後押ししました。

土地探しでは、住友林業の担当者に、次の2つのサイトを利用する方法を教えてもらいました。

  • ニフティ不動産
  • ふれんず(福岡の不動産サイト)

担当者からは

「まずは希望条件に合うものをチェックし、以降は毎日新着を確認するのがコツです。良い土地はすぐに売れてしまいます。」

とアドバイスを受けました。

実際に私も初日に全件を確認し、その後は毎日欠かさずにチェック。

2週間ほど継続し、気になる土地が3つ見つかり、担当者に図面を引いてもらうことに。

その中の1つが、理想に近い間取りの図面となっており、見た瞬間に心がグッと惹きつけられました。

さらに家からも近い場所であったため、実際に現地へ足を運んでみると…

  • 周辺の落ち着いた雰囲気
  • 住んでいる人の年代が近いこと
  • 家からの眺め
  • 実際に暮らした時の生活動線

これらが私たちの理想に近いものでした。

「ここで生涯暮らす未来が想像できる」

そう感じた瞬間、住宅購入の気持ちが一段と強まりました。

きっかけ③いずれ買うなら早いほうが良いという気づき

お金の面での「いずれ買うなら早いほうが良い」という気づきが、住宅購入の最後の後押しとなりました。

いざ住宅購入を考えた時、どうしても資金面での不安が残っていました。

そこで住友林業の担当者に資金計画書の作成を依頼したところ、金額を見てさらに不安に…..。

しかし、担当者から

  • 返済比率の目安
  • 同年代の方のローン状況
  • 返済期間が長期化している最近の傾向

などを教えてもらい、「思っていたより現実的に組めるのかもしれない」と少し気持ちが落ち着きました。

それでも不安は残っていたので、FP(ファイナンシャルプランナー)の方にも相談することに。そこで次の2つの考え方を聞き、住宅購入の最後の一歩を後押ししてくれました。

・返済期間を長期にして毎月の余力を作り、その余力を運用に回すこと

 →運用益が利息負担を上回れば、返済期間が長いデメリットは軽減できる。

・家賃を払い続けるより、早く購入したほうが支払額を住宅購入に充てれること

 →「家賃という支出」を早く終わらせられる。

返済期間が長くなると利息は増えますが、

運用で増える額>追加利息

となれば、むしろ余力があるほうが家計にプラスとなる可能性があります。

また購入が早ければ、今後支払うはずだった家賃を住宅購入に充てることができます。

もちろん、誰にでも納得できる考え方ではないと思います。それでも私自身は、この2つの考え方を聞いたことで、「いずれ買うなら早いほうが良い」と気づき、住宅購入の決心がつきました。

まとめ

以上が、私が住宅購入を決めるに至った3つのきっかけです。

  • 信頼できる担当者との出会い
  • ここに住みたいと思える土地との出会い
  • いずれ買うなら早いほうが良いという気づき

住宅購入は人生の中で大きな決断になると思います。しかし「出会い」や「タイミング」が重なることで、一歩を踏み出す気持ちが自然と前向きになっていくのだと実感しました。

この記事が、住宅購入を検討している方の不安を少しでも軽くしたり、次の一歩のヒントになれば嬉しいです。

このほかにも住宅購入までに考えたことや迷ったことはたくさんありました。

今後も、家づくりの記録や感じたことをリアルに発信していきたいと思いますので、またぜひ読みにきてください。

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